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08/09/06 首都圏における農家継続の難しさを実感
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JA海老名支店主催で「みどり仲間プラン意見交換会」が8月30日(土)に開催。内容は「課題(現実的な問題点)としてあげられること」@安定的な農業経営を形成するためにはA都市農業が果たす役割・機能、というレジュメでの会議でした。
首都圏40km圏の海老名市での農業を従来通りの普通作で営むことは現実的に無理であることは私自身も承知はしておりました。相続税による税金を3回(3代)支払うと住んでいる家屋敷が残れば上等という、日頃私が考えていた事と全く同じ意見でありました。
1回に数億円という相続税がかかるという事に意見が集中し、首都圏の中での農業継続の難しさについて活発な意見交換が行われました。 私も組合員であり、農家として農家の悩みを聞きたいと思って参加しましたが、海老名駅前の区画整理の事や、農地転用のことで答弁を依頼され、農家の立場に立ちながら継続の難しさについてお答えしました。 |
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08/08/26 雨水排水問題で現地へ課長説明に来る
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国分北2丁目の246バイパス近くでは、今年6月に大雨が多かったので、 道路の側溝があふれ、宅地内に流入。地域の方々からなんとかしてほしいと
強い要望を受けました。
以前からこの道路は勾配がないため、雨水の流れが悪く、雨水の排水対策が 叫ばれていました。「特に最近は上流部等の開発によって道路があふれるので、
夜中に起きてブロックを積み、敷地内に入らないようにしているのです」と地域の 方々の話です。
山口下水道課長や担当職員に現地に来てもらい(写真)、今後の整備計画を 説明してもらう。しかし、整備工事実施までに時間がかかるということで、地域の
方々は納得せず。よって、私に早めて頂くよう要望された。今後この雨水対策に 取り組むことを約束。 |
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法政大学校友連合会の組織と支部組織が全国にあります。 藤沢、大和、座間、海老名地区は湘南支部として、地域組織を作っています。
5月の総会で湘南支部長に就任。 高校の同窓会組織とは違った活動であり、それも組織自体の大きさからも 校友として地域には多くの卒業生の方々がおられますが、会員になって
もらえないのが実情です。
従って少人数の30名の会です。支部仲間では 「会員増強を目標に活動を続けよう」と話していますが、年会費を払っての 会員ですので厳しい経済状況もあり、そう簡単には増強につながらないのでは
と心配しています。 |
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08/08/08 アフリカの子供を助ける運動を推進中
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今、ライオンズクラブでは「アフリカの子供達を助けよう!」を 合言葉にペットボトルのキャップを回収し、ワクチンにかえる 運動を展開中。40周年記念事業(21年4月)に向けて取り組んで
います。
以前にも書きましたが、我が家でもキャップ入れの袋を 別にし、回収しています。 更に多く集めるため、伊藤園を紹介の飯田祐太様、提案者の鈴木輝夫Lと
私の3人で伊藤園の河野海老名支店長に伺い、キャップの回収を 依頼。同園ルート販売の中ではキャップを付けたままの回収と聞き ましたので、キャップ袋を自動販売機の横へ付けることをお願いして
きました。試験的にキャップ袋を設置することを検討していただくことになり、 感謝しています。その結果についてはまた後日、日誌に書きたいと 思っています。
当初の目標を4万個としましたが、タウン紙への掲載や会員の 積極的な回収で現在は8万個弱。目標値を大幅に更新中です。
引き続き、皆様のご協力をお願いします。 |
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前の日記でも書きましたが、海老名小学校3年生と杉本小学校4年生の総合学習でのゲストティーチャーとして目久尻川をきれいにする会の役員が授業を担当。授業内容は、目久尻川をきれいにするための活動や河川に生息する生物や植物の状況、今昔等についての話をしました。
それぞれ授業では活発な質問があり、児童たちの目久尻川に対する関心の高さに驚かされました。そして、授業を受ける態度や姿勢からは環境学習に対する意欲も伺えました。
両校の全員から「ありがとう礼状文」を頂き、児童の素直でしっかりとした文章に感激をいたしました。中にはまた授業に来てほしい、もっと川の事を教えてほしいという内容もありました。「ありがとう礼状文」は授業担当役員に回覧しましたが後日、感想を聞いてみたいと思っています。
先生からは今回の授業に引き続き、2学期も依頼され嬉しく思っています。 |
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08/07/20 相鉄株主総会で中間新駅設置を要望
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| 6月27日(金)は、多くの上場企業で株主総会が開催されました。 地域と関わりを持つ企業に対し、地域の要望を伝えるには自分自身が株主総会に出ることが大事であると常に考えています。総会では企業の考え方を聞き、地域利用者の声を反映させることが出来る唯一の機会と思っています。
私は今回、相模鉄道の株主総会で、鳥居社長へ一番長い海老名駅とかしわ台駅の中間に新駅を設置し、地域沿線利用者の交通不便地域解消や、利便性の向上に公共鉄道として努めるべきであると強く要望。
社長等からは「請願駅として相鉄では新駅設置を考えているため、市と協議していきたい。」要は海老名市等、行政側から要望があれば設置に向けて検討したいということです。
この件は継続して要望していきます。 |
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7月6日(日)、私の住む国分杉本自治会(250世帯 飯田英喜会長) が、主催するわんぱく公園の草刈りを実施。 良い天気で30度を超える真夏日となりましたが、手に鎌や刈り払い機を
持参し、参加者は50人以上となりました。 かわいい親子や、おばあちゃんと娘、あるいは夫婦等、最近は家族での 参加が増えている公園の清掃でした。
藍沢副会長より、「怪我のないように注意があり、そして飯田会長からは、 「わんぱく公園にはあじさいが咲いていますが、防犯上、公園内が 道路から見えるようにあじさいの上部を刈って下さい。」という指示での
草刈りでした。これを読んで、きれいに咲いているあじさいをもったいないと 感じると思われますが、防犯上やむを得ずということをご理解願います。
多くの人での作業が大きな力を発揮し、1時間30分で公園はきれいに なり、私も気持ちよい汗をかきました。 |
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海老名小学校3年生担当の住田先生から6月中旬に「目久尻川をきれいにする会 の飯田会長さんですか。今、総合学習で児童がどんなことを勉強したいか自分たちで
決めて学習をしています。そのひとつとして、“目久尻川”について知りたいということですので、教えてください。」と依頼がありました。
7月3日(木)役員井上幸雄氏、古川茂子氏、佐藤貞夫氏と私の4名で海老名小学校へ行き、授業(写真)を受け持ちました。体験学習に勝るものはなしということで、教室での授業は20分位にし、現場での授業を中心にしました。日本古来の運河といわれている逆川史跡と、アユの遡上を説明。たくさん泳いでいるアユに子供たちも驚いていた。
児童には家に帰ってお父さん、お母さんに目久尻川のことを話してください、と言って環境授業を閉じた。 → 活動報告へ |
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