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安心して快適に暮らせるまちづくり |
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駅前開発、交通利便性向上などで海老名の人口増加が進んでいます。便利な街海老名への人口流入に伴い、空き巣や窃盗等の犯罪や交通事故が増加しつつあります。
便利なまちと、安心して暮らせるまちを両立させるため、住民参加型の防犯・防災体制の充実と交通安全対策の推進に努めます。 |
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ホタルの里づくりと河川浄化 |
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目久尻川は、幼少期の夏休みに上級生から水泳を教わったき れいな河川でした。目久尻川沿岸は水田で、ホタルもいっぱい飛び、ほうきを持って取りに行ったものです。
しかし、沿岸の開発などにより汚染された川となってしまいました。昔のきれいな目久尻川に戻そうと地域の皆様とボランティアで河川清掃や浄化に取組んでまいりました。
最近は河川浄化のバロメーターと言われる鮎の遡上も見られるようになりました。現在は「目久尻川でホタルを見よう」と更なる環境問題に取組んでいます。
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コミバス運行で交通不便地域解消 |
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市内には駅まで遠く、買物や病院へ行くのに交通不便地域があります。
交通不便地域解消で実績のある他都市を自分の目で視察し、平成8年12月定例市議会の一般質問から、コミバスを提案してきました。
その結果、15年9月から国分ルートが、18年10月から上今泉ルートが運行されています。更に19年12月から大谷南部ルートの運行が始まります。
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温故館(旧海老名村役場)の保存 |
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耐震診断結果により、大地震がくると倒壊の恐れがあるという理由で、平成18年9月から温故館は休館となっております。
大正7年の建築で、県央地域では大変古く貴重な建物であるということから、市の歴史の詰まった文化財を保存すべきであると訴えています。請願では4,242名の署名がありました。
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伝統文化(おはやし)の継承を通して青少年の健全育成 |
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「国分おはやし保存会」会長として、伝統芸能のたいこのたたき方の指導を通して、青少年の健全育成に力を入れています。
子供達と一緒に、地域のまつりやイベントにも出演し、子供達との交流を深めています。
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相鉄線 海老名駅〜かしわ台駅間の新駅設置運動を推進 |
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相鉄線では、海老名駅とかしわ台駅間が一番長く2.8K。 地域の交通利便性向上、海老名駅周辺の交通渋滞解消や、交通安全のために中間新駅を設置すべきであると以前から要望を続けております。
大変大きな事業ですが、行政と相鉄へ強く要望していきます。 |
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